2017年 10月 11日   15年ぶりの PACIFIC VEMUS 狙い
今日は4日の入港時に撮らなかった PACIFIC VEMUS 狙いで展開しました。
この船は2002年4月に大さん橋の山下公園側に着岸しているのを撮った事が有りますから15年ぶりの再会です。
しかし今日の天候は朝から濃い霧に覆われ自宅から MM21 が霞んで見えない状況でした。幸い午後には晴れるとの予報だったので14時半の着岸予定時には何とかなるだろうと12時半過ぎに家を出ました。ところが現着してみるとベイブリッジの付近は靄って最悪の状況でした。着岸予定の14時半までに回復する事を願って待ちました。
船体が姿を現した時には多少靄は良くなりましたが御日様は雲の上でよい条件とはいきませんでした。
それでも着岸までジックリ撮影して帰宅しました。
ノンビリ撮っていたお蔭でお船初心者には新発見が有りました。撮影順位更新です。

***** 画像上で左クリックすると拡大表示出来ます。 *****

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     反時計回りに転回を始めました。

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     真正面の姿を

        撮影機材 :Nikon D610 + Sigma 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary

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     ほぼ真横の姿に

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     新発見のサイドスラスターの作動が良く解るかも?
     サイドスラスターとは船体と直角に推力を発生させるトンネル状の中にスクリュウーを備えた装置で船体を転回させます。
     狭い港内でも効率良くタグボート等の補助なしで向きを変えられます。
     この画の錨の斜め右下に〇の中にスクリュウーが書かれたマークが有りますがその水面下に噴出口が有るそうです。

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     バックで着岸態勢に入りました。

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     船首甲板ではヒービングラインが準備されています。

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     岸壁のラインマンがホーサーに繋がるヒービングラインを確保しました。

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     次々と手際よくホーサーが固定されて船内のウインチで巻かれて行きます。

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     着岸完了、タラップも設置されました。

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     IHI石川島播磨重工業東京造船所 1998 の大きなプレートが有りました。

        撮影機材 :Nikon D610 + TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO (185D)



by e-goen | 2017-10-11 23:42
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